2008年11月16日
肩こりとお灸
最近、お灸に凝っている。
最近のお灸は、ラベンダーの香りなどアロマテラピーを兼ねたお灸があるので肩こり解消と
お香の二つの意味で楽しんでいる。
お灸にも、ニンニクお灸など従来の肩こりに特化したモノもあるが、時代の流れからか
ソフトなモノが増えてきたような気がする。
気軽に手ごろにリーズナブルに家でできる、お灸は自分の中では、久々のマイブームである。
ただ、臭いが臭いとの家人のクレームがあることはあるが、これも慣れてしまえば、別に気にすること
でもない、と感じるのは、自分勝手だろうか?
2008年10月26日
トロなす
以前は、旨いもの=外食だったが、最近は健康と節約を兼ねて内食が多い。
内食の場合は、素材選びが肝心だと思い、ネットで有機野菜を注文してみた。
雑誌にもいてあったが、男の料理は素材に金をかけ過ぎるため実用的ではないみたいな記事だったと
思うが、確かに毎日、家計をあずかる主婦と、たまにしか作らない男の道楽とは根本的に違うのだろう。
今回、取り寄せた野菜の中に、トロなす(白なす)という一風変わったなすが入っていた。
普通のなすは紫色だが、このなすは白く、油の吸収がよさそうなので、油っぽい料理に使った。
我が家では、田楽や天ぷらなどにして美味しくいただき、残りは次の日の朝の味噌汁の具に入れてみた。
スーパーなどで直に買い物するのと違い、宅配で届いた箱から食材を取り出す時の楽しさは、子供のころ
プレゼントを開けるときの、ワクワク感に似ているかもしれない。
珍しいものや美味しそうなものを見てワクワクし、作って楽しみ、食べて喜ぶ。
こんな楽しみ方も、外食にない楽しみ方かもしれない。
2008年10月18日
犬の平均寿命
長寿大国 日本である。
生かされているという表現のほうが、ピッタリとくるかもしれないが、なかなか天にめされない。
ペットもしかりという気がする。
昔の犬の平均寿命は何年くらいだったろう?恐らく6~7年ぐらいだったのではないだろうか・・・
小生が、まだ小学生低学年の頃、我が家では、雑種を一匹飼っていた。
名前も忘れていまったが、食事は味噌汁ごはんと残りものといった食事だった。
当然、人間の食べ残したものだったから、味付けは濃く、犬にはかなり辛く感じたのではないかと思う。
人間に例えれば、濃い口醤油を何でもかんでも、じゃばじゃばかけて食べるみたいな食事だろうか。
死因も忘れてしまったが、日に日に元気がなくなり死に絶えてしまった。
今の、犬は恐らく、味噌汁ごはんなんか食べていないだろう。
ペットショップに行くと、人間の食べ物以上の美味しそうな、また高いフードが置いてある。
食べるものは、生命の源、基本であると思っているので、家の犬にもできるだけ手作りのおやつを与えるようにしている。
有機野菜のトマトや、ふかしたサツマイモなどは大好物だ。
市販のおやつもできるだけ、着色のないものや素のものを与えるようにしている。
ドッグフードもできるだけオーガニック系のものをチョイスして与えるようにしているが、なかなか価格的に毎回という
わけにはいかず、朝と晩、平日と休日とでメニューを少し変えたりしている。
人間も高齢になれば病気になりやすくなるのは、仕方ないことかのしれないが、犬もまたしかりだ。
特に、犬の場合は、保険が効かないこともあり、日々の健康管理は、飼い主のふところにも返ってくる。
いつまでも元気で長生きで、そして逝くときは、苦しまずにポックリと。
人間も犬も、このことに関しては同じかもしれない。
2008年10月13日
ロハスフェスタ in 万博
昨日、ロハスフェスタへ行ってきた。
万博記念公園内の会場は、10時オープンにもかかわらず、駐車場はほぼ満車状態。
会場内もかなりの人でごったかえしていた。

店舗はロハスだけあって自然派志向の店が多く、ガーデニング、インテリア、装飾、
食べれる店も多く、和・洋・中、スイートなど多種多様。
民族楽器によりバイオリン演奏なども開催され、華やかな感じだった。
また、会場外でもマニアエキスポという38年前の万博を懐かしむ展示場があり、こちらのほう
も、当時の新聞記事、広告ポスター、パビリオンのコンパニオン衣装など当時の資料を懐古
させるようなものが陳列されていた。

思えば、当時はまだ8歳だった小生の記憶としては、人がやたらめったら多くて、昼ごはんを食べるにも
その場所を確保するのが大変だったことや、数時間並んで、ものの5分程度しか中を見学できなかったこと。
帰りの電車に乗るのに何時間も並んでクタクタになって帰ったことなど、とにかく人ごみにもまれて大変だった
ぐらいのことしか覚えていないのである。
ただ、こうして何十年も経ち、あの当時のモノをみると日進月歩の早さと、ノスタルジックな何とも言えない
懐かしい少年時代を思い出し、一人感傷にふけったりするのである。
陳列品の一つに、電気自動車が陳列されており、38年前から環境をテーマにした物作りが行われていたことを
改めて認識し、あの博覧会は当時の先端の科学技術を結集した博覧会だったのだという思いを強くしたのだった。
万博記念公園内の会場は、10時オープンにもかかわらず、駐車場はほぼ満車状態。
会場内もかなりの人でごったかえしていた。
店舗はロハスだけあって自然派志向の店が多く、ガーデニング、インテリア、装飾、
食べれる店も多く、和・洋・中、スイートなど多種多様。
民族楽器によりバイオリン演奏なども開催され、華やかな感じだった。
また、会場外でもマニアエキスポという38年前の万博を懐かしむ展示場があり、こちらのほう
も、当時の新聞記事、広告ポスター、パビリオンのコンパニオン衣装など当時の資料を懐古
させるようなものが陳列されていた。
思えば、当時はまだ8歳だった小生の記憶としては、人がやたらめったら多くて、昼ごはんを食べるにも
その場所を確保するのが大変だったことや、数時間並んで、ものの5分程度しか中を見学できなかったこと。
帰りの電車に乗るのに何時間も並んでクタクタになって帰ったことなど、とにかく人ごみにもまれて大変だった
ぐらいのことしか覚えていないのである。
ただ、こうして何十年も経ち、あの当時のモノをみると日進月歩の早さと、ノスタルジックな何とも言えない
懐かしい少年時代を思い出し、一人感傷にふけったりするのである。
陳列品の一つに、電気自動車が陳列されており、38年前から環境をテーマにした物作りが行われていたことを
改めて認識し、あの博覧会は当時の先端の科学技術を結集した博覧会だったのだという思いを強くしたのだった。
2008年10月11日
肥満とダイエット
あなたは自分で太っていると思いますか?
もし、こんな質問をされたら、どう答えるだろうか・・
メタボの診断基準は、腹囲が男性85cm、女性90cm以上で上半身肥満の疑いありというのが
基準となってくる。厳密に言うと、腹部CTによって、内臓脂肪面積100c㎡以上であれば「内臓脂肪型肥満」
ということになるようだ。更に、血中脂質、血圧、血糖の3つの指標のうち、1つが基準を超える場合はメタボリック
シンドローム予備軍、2つが基準を超える場合はメタボリックシンドロームが強く疑われる者という定義付けとなっている。
飽食の現代では普通に食事を取るだけでも、、普通にメタボになってしまいそうな感じである。
実は、男性と女性を比べた場合、メタボ予備軍というのは、圧倒的に男性のほうが多いらしい。
30~40歳未満で、男性21%、女性3% 40~50歳未満で、男性42%、女性12%という統計があるらしいが
これって、意識の差だろうか?男性は会社帰りに一杯ひっかけて帰る。女性は、ダイエットに勤しむ。
ということか???
確かに、男性(特に中年)は、ファッションに興味がない輩が私の回りにも多く、普段着はスーツ、休みの日は
ジーパンにカジュアルシャツという井手達だから、着たい服を着るために体を絞るなっていう努力は、多分しない
のだろう。
唯一、あるとしたら夏の時期に胸板の厚い、かっこいい体でTシャツを着たいと思う程度ではないだろうか?
どっちにしても夏は短いし、秋になり冬になれば、多少の脂肪があったほうが、暖かいし、中年以降になれば
貧相で痩せているよりも、ぽっちゃり目のほうが恰幅がいい、みたいに妙に自分自身を納得させて終わるのである。
もし、こんな質問をされたら、どう答えるだろうか・・
メタボの診断基準は、腹囲が男性85cm、女性90cm以上で上半身肥満の疑いありというのが
基準となってくる。厳密に言うと、腹部CTによって、内臓脂肪面積100c㎡以上であれば「内臓脂肪型肥満」
ということになるようだ。更に、血中脂質、血圧、血糖の3つの指標のうち、1つが基準を超える場合はメタボリック
シンドローム予備軍、2つが基準を超える場合はメタボリックシンドロームが強く疑われる者という定義付けとなっている。
飽食の現代では普通に食事を取るだけでも、、普通にメタボになってしまいそうな感じである。
実は、男性と女性を比べた場合、メタボ予備軍というのは、圧倒的に男性のほうが多いらしい。
30~40歳未満で、男性21%、女性3% 40~50歳未満で、男性42%、女性12%という統計があるらしいが
これって、意識の差だろうか?男性は会社帰りに一杯ひっかけて帰る。女性は、ダイエットに勤しむ。
ということか???
確かに、男性(特に中年)は、ファッションに興味がない輩が私の回りにも多く、普段着はスーツ、休みの日は
ジーパンにカジュアルシャツという井手達だから、着たい服を着るために体を絞るなっていう努力は、多分しない
のだろう。
唯一、あるとしたら夏の時期に胸板の厚い、かっこいい体でTシャツを着たいと思う程度ではないだろうか?
どっちにしても夏は短いし、秋になり冬になれば、多少の脂肪があったほうが、暖かいし、中年以降になれば
貧相で痩せているよりも、ぽっちゃり目のほうが恰幅がいい、みたいに妙に自分自身を納得させて終わるのである。
2008年10月05日
メタボについて考える
普段、運動しない人がたまに体を動かすと、かえって体調を崩すことがある。
慣れないことは、しないほうがマシというのが私の持論でもあるが、年1回の健康診断のたびに
どんどん数値が悪くなってくると、ここらで少し運動でもしようかという気持ちになってくる。
日本人の死因の1位は、ガンだが、2位と3位は脳血管障害と心疾患だそうだ。
脳血管障害と心疾患を合わせると、実に1位のガンに匹敵するとのことから、国民病と
いえなくもない数字である。
個別の病名で言えば、脳梗塞、くも膜下出血、心筋梗塞、狭心症、閉鎖性動脈硬化症など
日本人の血管は、他国に比べてもろく繊細なのではないかと推測してしまうほどだ。
これらのリスクファクターを2つ以上もっている人は、もっていない人に比べて発症リスクは10倍、
3~4つ以上もっている人は、実に30倍というデータがあることから、メタボぐらいと気楽に考えて
いると、リスクファクターはどんどん増殖していきそうである。
私自身、健康診断で最近、腹周りを測る項目が増えたため、何となくメタボ検診に関しても、多少
目をむけはじめてきた。目安としては、腹周り85cm以上ということであるが、残念ながら1cmオーバー
してしまった。やはり、朝の犬の散歩程度では、しないよりマシかという程度なのか?
毎日の、規則正しい生活習慣と食事を続ければ、メタボの改善に繋がるとのことだが、この毎日が
結構難しい。習慣的に一つのことを成し遂げることほど難しいことはないと思っているので、ずぼらな
性格の者には、ついついお手軽に健康食品や補助食品のほうへ走ってしまうのである。
だいたい、いつもの言い訳は、やらないよりは少しはマシ、ある程度、下地ができてから本格的に
始めようなのである。
サントリーグループ企業「ブランズジャパン」
慣れないことは、しないほうがマシというのが私の持論でもあるが、年1回の健康診断のたびに
どんどん数値が悪くなってくると、ここらで少し運動でもしようかという気持ちになってくる。
日本人の死因の1位は、ガンだが、2位と3位は脳血管障害と心疾患だそうだ。
脳血管障害と心疾患を合わせると、実に1位のガンに匹敵するとのことから、国民病と
いえなくもない数字である。
個別の病名で言えば、脳梗塞、くも膜下出血、心筋梗塞、狭心症、閉鎖性動脈硬化症など
日本人の血管は、他国に比べてもろく繊細なのではないかと推測してしまうほどだ。
これらのリスクファクターを2つ以上もっている人は、もっていない人に比べて発症リスクは10倍、
3~4つ以上もっている人は、実に30倍というデータがあることから、メタボぐらいと気楽に考えて
いると、リスクファクターはどんどん増殖していきそうである。
私自身、健康診断で最近、腹周りを測る項目が増えたため、何となくメタボ検診に関しても、多少
目をむけはじめてきた。目安としては、腹周り85cm以上ということであるが、残念ながら1cmオーバー
してしまった。やはり、朝の犬の散歩程度では、しないよりマシかという程度なのか?
毎日の、規則正しい生活習慣と食事を続ければ、メタボの改善に繋がるとのことだが、この毎日が
結構難しい。習慣的に一つのことを成し遂げることほど難しいことはないと思っているので、ずぼらな
性格の者には、ついついお手軽に健康食品や補助食品のほうへ走ってしまうのである。
だいたい、いつもの言い訳は、やらないよりは少しはマシ、ある程度、下地ができてから本格的に
始めようなのである。
サントリーグループ企業「ブランズジャパン」
2008年10月02日
ペットの健康
前回に引き続き、ペットの健康について考えてみたい。
最近のペット、特に犬やネコは人間の食べるものは基本、何でも食べる雑食動物なのである。
例えば、大量の水をガブガブ飲む時や尿の量が多い場合、考えられる病気は糖尿病や子宮蓄膿症などが
考えられる。また、尿の色が濃い場合も急性腎炎などが考えられるため要注意だ。
散歩の時に、尿や便のチェックは飼い主として必要不可欠だと思う。

また、ネコも犬とは違う病気を患う可能性がある。
一般的にネコは、リードに繋がれていない場合が多いため、外部のネコとの接触や怪我など
から、猫エイズウィルスや猫白血病ウィルス、猫カリシウィルスなどによる感染症をおこ
す場合が多い。そのため、子猫のときから各種ワクチンを接種しておく必要があるのだが、犬と違って
保健所の催促や縛りがないため、なおざりになるケースが多いようだ。

犬同様、ネコも尿の量が多い場合は、糖尿病・腎疾患などが考えられる。
必要以上にくしゃみをする場合も要注意だ。猫エイズ感染症などの重度の病気が
考えられるし、カリシウィルス感染症なども考えられるからだ。
しかし犬やネコが、ペット化している昨今、一番恐いのは、人間並みになったために発病する肥満、糖尿病、
がんなどの生活習慣病なのかもしれない。
犬の保険
最近のペット、特に犬やネコは人間の食べるものは基本、何でも食べる雑食動物なのである。
例えば、大量の水をガブガブ飲む時や尿の量が多い場合、考えられる病気は糖尿病や子宮蓄膿症などが
考えられる。また、尿の色が濃い場合も急性腎炎などが考えられるため要注意だ。
散歩の時に、尿や便のチェックは飼い主として必要不可欠だと思う。
また、ネコも犬とは違う病気を患う可能性がある。
一般的にネコは、リードに繋がれていない場合が多いため、外部のネコとの接触や怪我など
から、猫エイズウィルスや猫白血病ウィルス、猫カリシウィルスなどによる感染症をおこ
す場合が多い。そのため、子猫のときから各種ワクチンを接種しておく必要があるのだが、犬と違って
保健所の催促や縛りがないため、なおざりになるケースが多いようだ。
犬同様、ネコも尿の量が多い場合は、糖尿病・腎疾患などが考えられる。
必要以上にくしゃみをする場合も要注意だ。猫エイズ感染症などの重度の病気が
考えられるし、カリシウィルス感染症なども考えられるからだ。
しかし犬やネコが、ペット化している昨今、一番恐いのは、人間並みになったために発病する肥満、糖尿病、
がんなどの生活習慣病なのかもしれない。
犬の保険
2008年09月30日
犬の保険
我が家の愛犬リッキーも今年の9月で満6才になった。

思えばたいした怪我もなく、病気もせずにスクスク育ってくれたのは飼い主としては
嬉しい限りである。知り合いのチワワで、病気にかかり60万円請求されたと聞いて
びっくりしたことはある。別にそのときの獣医がぼったくっていたとか、家族の一員である
犬にも医療保険制度も導入すべきだ!なっていう固い話をするつもりは毛頭ないが、
ただ、もし自分の犬が病気になったときに60万円はなあ・・・という心境なのである。
犬のシニアは人間でいうところの中年と老年の間という年齢になるかと思うが、飼い主も
中年、犬も中年というのは、まさに高齢化社会日本と同じではないか!
確かに、年々 躍動感がなくなってきたり、すぐにへばったりとか、シニアの兆しはいたるところ
で見受けられる。この前も、運動中に足をくじいた時に、果たして治療費はいくら?という暗い
気持ちになったのも事実である。
犬の健康維持も飼い主の義務であり、リスクヘッジの一つなのかもしれない。
犬の保険
思えばたいした怪我もなく、病気もせずにスクスク育ってくれたのは飼い主としては
嬉しい限りである。知り合いのチワワで、病気にかかり60万円請求されたと聞いて
びっくりしたことはある。別にそのときの獣医がぼったくっていたとか、家族の一員である
犬にも医療保険制度も導入すべきだ!なっていう固い話をするつもりは毛頭ないが、
ただ、もし自分の犬が病気になったときに60万円はなあ・・・という心境なのである。
犬のシニアは人間でいうところの中年と老年の間という年齢になるかと思うが、飼い主も
中年、犬も中年というのは、まさに高齢化社会日本と同じではないか!
確かに、年々 躍動感がなくなってきたり、すぐにへばったりとか、シニアの兆しはいたるところ
で見受けられる。この前も、運動中に足をくじいた時に、果たして治療費はいくら?という暗い
気持ちになったのも事実である。
犬の健康維持も飼い主の義務であり、リスクヘッジの一つなのかもしれない。
犬の保険
2008年09月30日
ウコンの効能
たまに、飲みすぎてしまう時がある。
大概、飲むピッチの早い者と飲むと自分のペース以上に早く飲んでしまうからだ。
そんなこんなで、最近はウコンを鞄にしのばせることが、たまにある。
アルコールとウコンの関係とは?
ネットを紐解くと次のように書かれている。
アルコールを飲むと、その90%が肝臓のアルコール脱水素酵素で分解され、アルデヒトとなる。
更に、このアルデヒト脱水素酵素で酢酸に代謝されるという、二段階の反応で無害化される。
しかしながら、日本人の40%は実は下戸(アルデヒトの分解酵素が弱いらしい)であり、あまり
飲みすぎると肝細胞が壊死を起こすとのこと。
この弱った肝臓を保護する役目が、抗酸化能力の高いクルクミンだそうだ。
ただ、ウコンを飲むと、見かけ上は酒に強くなったと勘違いし、いつも以上についつい・・・・ということ
になり、結局、「飲みすぎたぁぁぁ もう酒飲みたくねぇ~」みたいなことになってしまうので、まさに
諸刃の刀。服用する量を間違うと、いつも以上に辛い思いをすることになるのだ。
また、その他の文献には、ウコンの効用として、胃潰瘍や胃弱、胃がん、十二指腸潰瘍などにも
効果があるとのこと。う~ん なるほど、薬局いくと、ウコンコーナーがあるはずだ。
その他、老化防止ら美肌効果、アルツハイマーの原因となるアミロイドの変性を抑える力もあるとのこと。
ええことずくしやね!
ただ、先週もウコン飲みすぎて、酒飲みすぎてしまいました。
こんなことなら、素で飲んでおけばよかったと二日酔いになりながら思いましたよ。
お酒の量は、くれぐれも自己責任で。
大概、飲むピッチの早い者と飲むと自分のペース以上に早く飲んでしまうからだ。
そんなこんなで、最近はウコンを鞄にしのばせることが、たまにある。
アルコールとウコンの関係とは?
ネットを紐解くと次のように書かれている。
アルコールを飲むと、その90%が肝臓のアルコール脱水素酵素で分解され、アルデヒトとなる。
更に、このアルデヒト脱水素酵素で酢酸に代謝されるという、二段階の反応で無害化される。
しかしながら、日本人の40%は実は下戸(アルデヒトの分解酵素が弱いらしい)であり、あまり
飲みすぎると肝細胞が壊死を起こすとのこと。
この弱った肝臓を保護する役目が、抗酸化能力の高いクルクミンだそうだ。
ただ、ウコンを飲むと、見かけ上は酒に強くなったと勘違いし、いつも以上についつい・・・・ということ
になり、結局、「飲みすぎたぁぁぁ もう酒飲みたくねぇ~」みたいなことになってしまうので、まさに
諸刃の刀。服用する量を間違うと、いつも以上に辛い思いをすることになるのだ。
また、その他の文献には、ウコンの効用として、胃潰瘍や胃弱、胃がん、十二指腸潰瘍などにも
効果があるとのこと。う~ん なるほど、薬局いくと、ウコンコーナーがあるはずだ。
その他、老化防止ら美肌効果、アルツハイマーの原因となるアミロイドの変性を抑える力もあるとのこと。
ええことずくしやね!
ただ、先週もウコン飲みすぎて、酒飲みすぎてしまいました。
こんなことなら、素で飲んでおけばよかったと二日酔いになりながら思いましたよ。
お酒の量は、くれぐれも自己責任で。
2008年09月27日
フィットネス おたく
自慢ではないけど、フィットネス経験は結構ある。
今までに、3つほどの まったく別々のフィツトネスを経験し、短期や正規会員と一緒の
体験的なものも含めると、6つは下らないと思う。
最初の意気込みは、週一回のペースで、バイク30分 ラン30分 ウェイトトレーニング30分
プール30分 風呂20分 休憩20分というメニューを毎週こなすというものなのだが、大体半年
過ぎたくらいからラン30分が、めんどくさくなり 次にウエィトトレーニングが20分になり
そのうちプールも100mぐらいで一旦休憩。ジャグジーバスやサウナで汗を流しながら
そのまま風呂に入り、休憩だけが 反比例して異様に長くなっていくパターンになってしまう。
飽きっぽいというより もともと身体を鍛えてストイックに生きるという感覚がないためだろう。
一度、バブル華やかしころ とある高級フィトネスクラブにある人の紹介で一日体験をしたことがある。
記憶があいまいだが、法人で入会金100万円、個人で20万円くらいだったような気がする。
体験した日が、平日の夕方ということもあり、先客一人と私と会社の同僚の3人だけだった。
ロッカールームは高級ゴルフクラブのクラブハウス並みに広く、シャワールームもしきりがあり独立した
ものだった。室内はと言うと、マシーンが広々としたスペースにポツンと置かれており フィツトネスマシーン
というよりもオブジェに近い雰囲気であった。3人しかいなかったせいか、トレーナーがマンツーマンで指導
してくれたし、ゴルフのパター練習場はボタン一つでアンジュレーションの向きが変えられるシロモノだった。
2人で適当に汗を流した後、プールに行くと さすがに泳いでいる者は一人もおらず 広いプールを独占状態
だったのを覚えている。また、プールの中にジャグージがあり、外にもまたジャクジー、プールサイドにはガラス貼り
のミストと高温、低温サウナが設置され照明は間接照明で、水面下から うっすらとした光を放っていた。
吹き抜けの下からは青々と繁った熱帯観葉植物。天窓からは、くっきりとした月の明かり。
それらをを観賞していると、まるでここは南の島のホテルのプールサイドかと錯覚してしまうほどであった。
さて、またまた適当に上がり、ラウンジへ行くと、一杯1000円のビールを飲み干し、何種類もあるカクテルを
追加で頼み南国風の椅子に座りながら、海の見える夜景を見ていると 体を鍛えるだけがフィツトネスじゃないな
という気持ちになってくる。リラックスを体と心に補給するのも大切なことなのだ、と心から思った。
大体、1年ほどのスパーンで入退を繰り返しながら 入った時の意気込みは冒頭のような感じだが
だんだんと足が遠のいていく。
多分、ストイックに体を鍛えるというよりも 雰囲気を味わうのが好きなのかもしれない。
今までに、3つほどの まったく別々のフィツトネスを経験し、短期や正規会員と一緒の
体験的なものも含めると、6つは下らないと思う。
最初の意気込みは、週一回のペースで、バイク30分 ラン30分 ウェイトトレーニング30分
プール30分 風呂20分 休憩20分というメニューを毎週こなすというものなのだが、大体半年
過ぎたくらいからラン30分が、めんどくさくなり 次にウエィトトレーニングが20分になり
そのうちプールも100mぐらいで一旦休憩。ジャグジーバスやサウナで汗を流しながら
そのまま風呂に入り、休憩だけが 反比例して異様に長くなっていくパターンになってしまう。
飽きっぽいというより もともと身体を鍛えてストイックに生きるという感覚がないためだろう。
一度、バブル華やかしころ とある高級フィトネスクラブにある人の紹介で一日体験をしたことがある。
記憶があいまいだが、法人で入会金100万円、個人で20万円くらいだったような気がする。
体験した日が、平日の夕方ということもあり、先客一人と私と会社の同僚の3人だけだった。
ロッカールームは高級ゴルフクラブのクラブハウス並みに広く、シャワールームもしきりがあり独立した
ものだった。室内はと言うと、マシーンが広々としたスペースにポツンと置かれており フィツトネスマシーン
というよりもオブジェに近い雰囲気であった。3人しかいなかったせいか、トレーナーがマンツーマンで指導
してくれたし、ゴルフのパター練習場はボタン一つでアンジュレーションの向きが変えられるシロモノだった。
2人で適当に汗を流した後、プールに行くと さすがに泳いでいる者は一人もおらず 広いプールを独占状態
だったのを覚えている。また、プールの中にジャグージがあり、外にもまたジャクジー、プールサイドにはガラス貼り
のミストと高温、低温サウナが設置され照明は間接照明で、水面下から うっすらとした光を放っていた。
吹き抜けの下からは青々と繁った熱帯観葉植物。天窓からは、くっきりとした月の明かり。
それらをを観賞していると、まるでここは南の島のホテルのプールサイドかと錯覚してしまうほどであった。
さて、またまた適当に上がり、ラウンジへ行くと、一杯1000円のビールを飲み干し、何種類もあるカクテルを
追加で頼み南国風の椅子に座りながら、海の見える夜景を見ていると 体を鍛えるだけがフィツトネスじゃないな
という気持ちになってくる。リラックスを体と心に補給するのも大切なことなのだ、と心から思った。
大体、1年ほどのスパーンで入退を繰り返しながら 入った時の意気込みは冒頭のような感じだが
だんだんと足が遠のいていく。
多分、ストイックに体を鍛えるというよりも 雰囲気を味わうのが好きなのかもしれない。



